マイホーム購入をした後の支払いを払拭をする為には住宅ローンの事を知りましょう!!

銀行が教えてくれない住宅ローンの真実

マイホームを購入する上で避けては通れないのが<住宅ローン>です。

お客様の多くは、マイホームを購入した後の支払いがとても心配ですと言われる方がたくさんいらっしゃいます。

どうでしょうか??

住宅ローンは返済方法も様々な商品が各金融機関から販売されています。

本当に自分に合った住宅ローン(マイホーム購入後の支払い)を見つける事が出来るよう、我々がサポートさせて頂きます!!

銀行が教えてくれない住宅ローンをお伝えさせていただきます。

マイホーム購入後の支払いが不安な方必見!
Point

「今の年収(貯金)でマイホームが買えますか?」

コネクト西神戸店のお客様からの質問でとても多い質問です。

マイホームを持つ事は、誰もが憧れる夢ですよね。

でも、住宅ローンの仕組みをしっかりとご理解しているお客様はそうたくさんいらっしゃいません。

餅は餅屋。

だから専門に任せるのが一番です!

マイホームづくりや売買は専門に任せなければ、とてもではありませんが、出来るものではありません。

ところが、銀行は銀行にとって不利になる事や損する事を教えてくれない場合もあるのです。

住宅ローンを銀行の言われるがままの金利で借り入れして払う人と、ちょっと工夫して利息を軽減する人とでは、数十万円・数百万円の違いが出てしまう可能性があり、必要以上の利息を払っているお客様がたくさんいらっしゃいます。

Point

「なぜ教えてくれないの?」

銀行はなぜ、お客様が得する情報を教えてくれないのでしょうか??

当たり前の事ですが、とても重要な事です。

できるだけ高い金利を支払ってもらえる事により銀行は利益を出しているからです。

【お客様が得する情報】=【銀行が損する情報】

だからです。

 

でもそれを決めるのはお客様です。

本当にその住宅ローンが自分にふさわしいのかを見極めなくてはいけません。

確かにたくさんを見て回ると、どんどん目が肥えてきます。

理想が高くなります。

借入限度額いっぱいに借入をして、素敵なマイホームに住みたくなってしまいます。

しっかりと調べ、自分自身の判断で正しい決断をすることが求められます。

住宅ローンは一人ひとりに合わせたプランを立てることが必要であり、「こうしたらいい!」という100発100中の解答はありません。

住宅ローンの真実を知っていただき、お役立ていただければ幸いです。

マイホーム購入の際は、コネクト西神戸店へご相談下さい!

住宅ローン用語&お役立ち情報

返済期間の決め方

お客様に合った、返済期間の決め方についてですが、住宅ローンの返済期間はたいていの金融機関で、35年が最長となっています。

(40年、50年ローンなどというものもあります。)

期間は1年ごとに設定できることが多いです。

3年でも、10年でも、30年でも、お客様の好きな返済年数を設定することが可能です。

ローン返済は利息がかかりますので返済期間が短かければ総支払利息金額も少なくてすみます。

ですが、ローン返済期間を短くすると月々の支払金額が大きくなりますので無理が生じてしまうかもしれません。

月々いくらまで返済可能なのかをまず考えてから、借入期間を何年と決めるやり方が、無難でしょう。

全体的にいくら借りられるか、ということではなく、月々いくらなら無理なく返済できるのか?というところから考えていく方法をオススメします。

また金額設定をする際には、ボーナス時の返済を、プラスするかしないかも考えなくてはなりません。

今のご時世では、毎年必ず賞与がもらえないかも・・・?と不安に思うようなお勤め先の場合、ボーナス時の返済金額を大きくするのは、とても危険です。

実際、ボーナス月の返済ができずにそのまま延滞を続ける方は、とても多いです。

無難な線としては、どうしても、ボーナス時期に支払を増やしたい場合は均等払いにしておいて、繰り上げ返済をする等がいいかもしれません!

月々の返済で計を圧迫するような金額のローンは、借入するべきではありません。

実際、何があるかわかりませんからね。万一、いきなり収入がなくなっても、半年間くらいはローンの支払いができるように貯金をしておく必要があります。

諸費用

諸費用というのは、大きく分けて

1.マイホーム購入にかかわる費用

2.住宅ローンの借り入れに関する費用

3.それ以外の費用と分けられます。

 

1.マイホーム購入にかかわる費用には、不動産仲介手数料や、登記に関する費用、契約時の印紙代等があります。

2.住宅ローンの借り入れに関する費用には、住宅ローン借入手数料・保証料・印紙代、抵当権設定費用などがあります。

3.それ以外の費用には、火災保険にかかる費用や引っ越し代金などがあります。

 

それぞれの物件価格や仲介業者によって金額の差はありますが、一般的にかかる費用として物件価格の7〜8%です。

これがおおよその目安になります。

新築物件の場合、水道の引き込みや外構工事(門や塀や庭)等も、物件価格とは別に必要になる場合もあります。

物件価格に含めて借入することもできますが、見積もりや契約段階で費用が含まれている必要がありますので、注意が必要です。

住宅ローンは、物件の購入のために借入をするローンですが、諸費用も借入することは可能です。

諸費用ローンですとか、諸費用も一緒に借入できる住宅ローンなどがあります。

1~3にあげた諸費用は、住宅ローンとともに、物件価格とは別に借入できる範囲の諸費用になりますが、まず契約するためには、印紙代や仲介手数料、手付金などを先に支払う必要があります。

契約が済んでいないと、ローンの申し込みはできないからです。

ですので、諸費用は借入することはできますが、借入する前に自己資金で立て替え払いする必要があります。

諸費用分を借入するにしろ、借入しないにしろ、自己資金の用意は必要になります。

お気に入りの物件に出会ったときにいつでも購入手続きができるようにするには、ある程度の自己資金が、不可欠となります。

預貯金として準備していただいておくと安心です。

金利

金利が高い、低い、などと言いますが、金利は毎月変化します。

まずご理解していただきたいのが、店頭金利です。

金融機関の窓口やHP等で調べることができる基本になる金利となります。

それぞれに、変動金利、固定金利とあり、毎月変化します。

固定には、1年、2年、3年、5年、10年、という期間が決まっていて、自由に選択できます。

変動金利は毎月の金利情勢によって変わりますが、固定金利は固定期間が終了するまでは、決めた金利が続きます。

変動金利を選択すると、半年ごとに金利の見直しがあり、その時の金利情勢によって月々の支払金額の内訳が変わります。

返済予定表は、半年に1回届きます。

支払金額は5年間は同じ金額で変わりませんが、利息部分と元金部分の割合が変わっていきます。

金利が低い時には元金の返済金額は大きくなり金利が高い時には元金の返済金額は小さくなります。

また、金利がどんどん上がっていくような時には、利息ばかりを支払うことになってしまいますので、支払い期間が終わっても、元金部分の返済が残ってしまう場合もあります。

よほど金利情勢の判断に自信のある方でないとお勧めできない金利選択となります。

1年固定金利は1年間は最初に定めた金利で支払をしますが、1年後には見直しの時期となり、その時の店頭金利が適用される事になります。

10年固定でしたら10年間は最初に定めた金利で支払額を計算し、10年後には店頭金利で見直しをする、ということです。

一般的に、固定期間が長いほど適用金利は高くなります。

35年などの長期固定の場合は、借入期間中の35年間は最初から最後まで支払金額は変わりません。

世の中の金利がどんなに変わろうと、金利は原則的に変わりません。

ですが、短期固定の場合金利の見直しをするときに、店頭金利があがっていたりすると、金利も毎月の支払金額も変わります。

ライフスタイルに合わせて

金利が安定している時には短期固定で金利を低くして、返済金額を抑え金利が上昇傾向の時には長期固定で返済金額を途中で増やさないようにする・・・という考え方が一般的です。

今は金利が安定していませんので不安定な時期ではありますが経済状況から見ればしばらくは、上がることはないのではないかと思われます。

低い金利情勢のうちに、金利の低い1年~2年の短期固定や変動金利で利息を低く抑えておくのも一つのやり方です。

ただし、短期で様子を見る場合には社会情勢を常にチェックして、景気が良くなりだしたら低い金利のうちに10年固定などで金利を安定させることが必要になります。

乗り遅れると大変になってします。

そんな心配はしたくない!!という方は、やはり、長期固定金利が良いかもしれません。

計画的に返済することができますので、安心感がありますね。

また、金利は低めに抑えておきたいけれど、1・2年では心配だという方も多いと思います。

そんな場合は、5年固定や10年固定で金利を安定させておいて、その間に一部繰上返済や、他の金融機関で借り換えをする・・・という方法もあります。

金利の選択は、お客様のライフスタイルに合わせて長い目で見て考えなくてはなりません。

金利が低い変動にしてしまって、うっかり金利が上がるのに気がつかなかったら・・・。

毎月の返済額が、1万円、2万円と変わってしまうことだってあります。

自分の庭は、いつ頃一番お金がかかりそうなのか??

子供の教育費や、奥様の仕事復帰のタイミングなど、考えられることはすべて考えて、5年後はどうだろう、10年後はどうだろうというシミュレーションをしっかりとなさって、「綿密な計画」を立てて、しっかりとお決めになってください。

決して、目先の低い金利に心を奪われてはなりません。

住宅ローンが払えなくなったら

住宅ローンの借り入れが済んで支払いしている中で、もし延滞をしてしまったらいったいどうなってしまうのか?という、もしもの時についてお伝えさせていただきたいと思います。

銀行と住宅金融支援機構(フラット35)では、延滞の対処には大きな違いがあります。

銀行では3回以上の延滞で保証会社の代位弁済が行われ物件は競売で売却され、売却価格がローン残金に足りなかった場合は、残金分は条件を変えてローンで支払うという形が一般的です。

がなくなった後でもローンは残り、支払は続きます。

住宅金融支援機構(フラット35)は、延滞が続いてもすぐに競売などの処理にはならず、話し合いによって条件を変えて支払いを続けられることもあります。

民間金融機関の住宅ローンの延滞は、2回までを死守しなくてはなりません。

3回以上の延滞をすることで、ローンの残金は保証会社によって弁済され、ローン地獄からも一時は解放されますが、(一時です)同時にマイホームも手放すことになります。

あなたは金融機関には支払義務はなくなりますが、保証会社には残金の返済を迫られることになります。

当然金融事故としての扱いを受けますので、その後にローンなどはしばらく利用できなくなります。

引っ越し資金を含め、転居にもかなりの資金が必要になりますのでかなり大変なことになりそうです。

また、この他にも、売却を考える場合や、仕事の関係で転居を迫られるなどちょっと考えただけでも、安心はできませんね。

そんなときにはどうしたらいいのか、ほとんどの方は、わからないと思います。

ローンが払えなくなっても、競売手続きされることなく、住み続ける方法も、世の中にはあるのです。

住宅ローンは一生ものです。

借りるときだけではなく、返済がすべて終わるまでは、安心してはいけません。

また、競売にならない方法については、将来、もし住宅ローンの支払いができなくなってしまったらどうしようもなくなる前に、対策を考えてください。

支払いを一度も延滞していない状態であれば、支払い方法の相談にのってくれる金融機関も増えてきております。

頑張って支払を続けるのか、思い切って売却してしまうのか、いろいろ方法はありますが、そうならないためには、余裕のある返済計画をたてることが一番です。

借りられるだけ借りるというのはやめて、余裕を持って支払いできるだけのものを借入するというようにご注意ください。

繰上げ返済と借り換え

「繰上げ返済」は、住宅ローンの総利息金額を減らすためには、とても有効な方法の一つです。

上手に一部繰り上げ返済を繰り返すことで、かなりの額の利息軽減ができます。

一部繰り上げ返済のタイミングや、返済方法についての注意事項をお伝えさせていただきたいと思います。

一部繰り上げ返済には、月々の支払金額を少なくする、返済金額軽減型と、返済期間の短縮をする期間短縮型があります。

住宅ローン減税を受けている場合、住宅ローン減税で減税対象になるローンは返済期間が10年以上残っているローンに限られています。

繰り上げ返済を繰り返して、残期間が10年未満になってしまうと、減税が受けられなくなってしまいます。

減税を受けたいけれど、繰り上げ返済もしたいという場合は返済期間短縮型ではなく、返済金額軽減型を利用して10年の期間はそのままで、月々の支払金額を減らす方法があります。

また、繰り上げ返済で期間をどんどん短くしていった場合、借り換えをする場合にも、短くなった残期間内での借り換えをすることになります。

一度短くしてしまった返済期間は、借り換えをしても原則長くすることはできませんのでご注意ください。

 

「借り換え」は、現在ローン借入中の金融機関では基本的にはできません。

他の金融機関で新しくローン申し込みをして借入をし、新しく借入した資金で、今まで支払っていたローンを全額繰上げ返済することを、借り換えをするといいます。

借り換えのメリットはズバリ、支払中のローンよりも低い金利で返済ができるということです。

低金利で借入することにより、元金部分を多く返済することができますので、利息金額を減らすことが可能になります。

今は支払開始当初の数年間に、大きな金利優遇のある住宅ローン商品が多く出ています。

これらのローンは、当初の優遇期間が終わると同時に、通常の金利での支払いが始まりますので、急に支払金額が増えることが多いです。

ローン商品は日々進化していますので、近年では、昔はなかった金利サービスが出てくることもあります。

また、他の金融機関からの借り換え専用の金利サービスもありますので、多少面倒でも、利息軽減効果は素晴らしいものがあります。

2~3回は借り換えをして、元金部分を早く減らしていく方が多いです。

また、諸費用が用意できないという方は、諸費用分も借入することが可能です。

また、保証料は以前のローンを全部返済した後に払い戻しされますので、無駄にはなりません。

借り換えができる状況の方は、ぜひ試してみてくださいね。

支払うはずだった利息で、数百万円の違いがあり、200万円~300万円の節約ができたりします。

住宅ローンは、一度借りたらおしまいではありません。

定期的にメンテナンスをして、利息を減らしましょう!

マイホーム購入をご検討中の皆さまへ

マイホームの購入・買換え・住替えを考えている方は、これからいろいろな出来事に遭遇することになります。

スタート当初は新学期を迎える新入生のように胸躍らせ、マイホーム取得へ向け第一歩を踏み出すことでしょう。

ところが、不動産屋さんやモデルルームを訪ね歩き、資金計画を立てたりしているうちに、次第に不安や疑問、迷いが頭をもたげてくるかもしれません。

マイホーム購入には、建築の知識はもちろんのこと、税制、融資制度、価格動向、関係法規、取引慣行、経済情勢など広範囲の専門知識が要求されます。

加えて経験の積み重ねも必要です。

コネクト西神戸店では、お客様のマイホーム購入・住替えを進めるに当たって、専門としての知識経験を活かして、様々な場面でお手伝いさせていただければと思っております。

マイホーム購入を不安なく、安心・確実なものにするために、ぜひコネクト西神戸店へご相談ください!!

お気軽にお電話でご連絡ください
0120-968-314 0120-968-314
受付時間:10:00~19:00
Access

兵庫県神戸市内にある不動産屋へのアクセス情報を閲覧できます

概要

店舗名 コネクト西神戸店
住所 兵庫県神戸市西区小山3丁目7-1
電話番号 0120-968-314
営業時間 10:00 - 19:00
定休日 水曜日
最寄り 西明石駅より車13分
駐車場 店舗西側駐車場①②⑰番にお停めください

アクセス

神戸市西区に位置する不動産屋は物件の売却や購入の際のご相談をいつでもお尋ねいただけます。信頼感の厚いスタッフが在籍していますので、ご来店の際はまずアクセス情報をご参照の上気兼ねなく足をお運びください。
Contact

お問い合わせ

RELATED

関連記事